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南極料理人

http://nankyoku-ryori.com/

見てきました~。

究極の単身赴任、だそうです。

 

場所は南極。しかも内陸なので動物も居ないと言う…

原作?のエッセイがとても豪快な感じで好きだったので、見に行ってきたのですが、もうちょっとほのぼの系な感じに仕上がってました。

キャラクターはお医者さん役の方のイメージだった…

 

ネタのばらしようも無い、アクション無し、でも一歩間違うと死と隣りあわせと言う不思議な環境で供されるさまざまなご馳走の数々を堪能しに行ってみませんか?(と誘ってみる)

 

地元で上映してるところ探さないといけないくらいの地味さ加減ですが、なんともいえない味わいがあります。

だんだんみんながむさくるしくなっていくのが何ともいえません…

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おくりびととアイアンマンを見てきました

いえー、朝10時半から午後3時過ぎまで約5時間ぶっ通しでした。
昼飯を取る時間くらいあるだろうと思っていたら、間10分しかなかった…
チェロの奏者だった主人公が、就職先の楽団がつぶれたために地元へ帰り、就職活動で訪れた会社の業務はなんと納棺師で…
 
季節は秋の終わりから春先にかけてといったところでしょうか。
観覧者の平均年齢がとても高かったです。

広末妻、そのスカートの短さはどうにからならないものか。時期的に2月3月だろうに…腰が冷えるぞ。
本木さん初仕事が死後一週間ほど経過してしまったご老人の納棺で、帰りに銭湯によって躍起になって石鹸で体中を洗うというエピソードがあったのですが…
石鹸をあわ立てるたびに取り逃がすシーンに笑い声が起こる中「そうだよな~。腐敗臭ってなんかまとわり付いてるような気がするんだよな~…」などとずれた感想を覚えていたσ(-_-;)
監督としては笑いどころだったのだろうか…
シリアスシーンやしみじみさせるシーン、思わず笑いそうになるシーンなど織り交ぜながらの2時間強でした。
全体的に静かなシーンが多く、鼻水のすすりどころが無くて困りました。
スタッフロールの背景は本木さんが納棺を最初から最後までやってみせているものでした。
 
いつかはみんな通る道のはずなのに、それに関わる仕事をしていると遠巻きにされるというのもなんだかなぁですな…

 

泣きすぎて頭いてぇ…と思いながら次に見たのが

オープニングに大書きで「マーベルコミック」の表示が…

ああ、これほど「アメコミ原作」を打ち出した作品って初めて見るかも~…

オープニングは軍用車の中。若い兵士と乗り合わせたナンパな社長が軽口をたたき、車内の空気が緩んだと思われたところにいきなりの襲撃という衝撃のシーン。

 

このあと社長がテロリストに拘束されて、お披露目した新型ミサイルを作成するよう強制されるわけなんだけれども…

理屈が分からないからって、知識と技術のある人に道具渡したらアカンやん、と素人でも思うのだが…(テロリストの皆さんに)

そして、やばい施設にやばい設計図を置きっぱなしにして立ち去るのもどんなものかと…(逃げ出した社長に)

根本的な疑問は、拘束されてる人間が2人居るのに、パワードスーツ?を一人分しかつくらないのは何故なんだという…

 

原作のときは何かで調和が取れていたものを、映画にする際に設定いじっておかしなことになっちゃったんだろうなぁとは思いますが…

 

アイアンマンの飛行シーンはかっこいいなぁと思いましたが、顔の造作もうちょっとどうにかならないかなぁ…東映の造形を見慣れてるせいか、あののっぺりぐあいがなんとも…でも、飛ぶスピードとか考えたら、あのほうが確かに良いんだろうなぁ…なじまないけど。

 

ちなみに戦闘シーンは…規模が大きすぎてよく分からない…(-_-;)日本なら間違いなく採石場に移動しちゃうんですけどね~(´・ω・`)一般車両巻き込みまくり。

 

ちなみにこれも3部作なんですって。今後の展開はどうなるのやら?

 

 

間に挟まっている写真、あともう2キャラ分ありましたが、受付横のゴミ箱に貼られていたため撮影する勇気はありませんでした…

ウォンテッドを見てきました

ウォンテッドを見てきました

個人的にはなんつーか、爽快感とは縁遠い作品だなぁと。

後追いで検索したら3部作とか書かれてますが、本当ですか?

 

うだつのあがらないサラリーマンの主人公が、実は暗殺者の息子だったと知らされ、父を殺した元仲間に復讐するべく暗殺組織に入る…

っていうととっても能動的ですが、どっちかっつーと主人公巻き込まれ型。

平凡な日常にくさくさしていたところに自分には秘められた力があったんだ!と浮かれてはいったのはかっちょいい世界ではなく虎の穴でしたという…。

銃撃戦よりリアルに痛そうな種々の流血トレーニングがいやんな感じ。性格矯正と称していすに縛り付けた主人公をばきばきなぐるとか、ジャミングを起こさない素敵武器と称してナイフで切りあいとか…んでまたハイパーな薬液入り風呂に漬け込んでおくととっても短時間で怪我が治るという素敵設定。構えずに顔を殴られたら歯ぐらい折れそうですが、埋め込んどいて風呂に突っ込んだらおさまるのでしょうかねぇ…?

つーか、死んだ親父っつーのがじつはね~のどんでん返しのどんでん具合と、その後の展開の速さにちょっと置いてかれてしまいました。元同僚を殺害するのに躊躇無さ過ぎです。ちょっと前まで的にされてる見ず知らずのご遺体に「誰かのママだったかもしれないのに無理!」とか泣き叫んで殴られてたのにねぇ…元同僚を盾にして走り抜けていくなんて、図太くなったものです。

そして暗殺のご託宣に暗殺集団のメンバーの名前が全部出てきていたという皮肉。

 

そもそも、暗殺集団のご託宣を下す殺すべき人をつむぎだす機織機というのはいつから人名をつむいでいたのよとか、機織り職人が暗殺の技術なんてどこで覚えたのよとか、そもそもその活動の費用はどこから拠出されているのよとか、いろいろ疑問があるのですが、アメコミにそんなもん求めるほうが阿呆でしょうかね…

1を殺して1000を助けるとか言ってましたが、作中どう考えても1000人じゃきかない人たちが巻き込まれてお亡くなりになってます。

 

えーと、ガンアクションだけで十分ですので、暗殺仕事ネタとか、拳銃お持ち帰りネタとかへずっても無問題じゃないかと。

それから、敵も主人公だけ呼び出してなんかやりたいならなんで乗客の多い長距離旅客列車を選ぶかなと。貨物列車にしなさい貨物列車に。

 

落ちがなんとなくマトリックス一部っぽい感じでしたが、続編なんて作れるんだろうか?

出てきた主要キャラ主人公以外全員死亡してますけど。それとも、弾丸職人やら居たからその辺からまた別の展開になるのか?


おくりびととアイアンマンも見たいのだが、やってるうちに行けるかなぁ…

 

ちなみに写真は映画館に貼られていたポスター。

文字込みで最初から作られてるのかわかりませんが、映画館のトイレに続く階段のところにあったのを撮って来ました。

ドラゴン・キングダムを見てきました

http://dragon-kingdom.jp/index2.html

公式サイトはこちら↑ リンクが切れたらごめんなさい。

 

 

 

 

 

なんつーか、これほど入れ込めなかった映画も久しぶりだ。

 

上映している部屋が狭いとか、にぎやかな場面でもないのにポップコーンばりばり食べてる奴がいるとか、映画始まってんのにしゃべってる奴がいるとか言うことを差し引いても、ものすごく作品が遠かったです。

 

以下激しくネタばれ感想。

 

全体の風味は「規模の小さいネバーエンディングストーリー、もしくはオズの魔法使い」。にベストキッド風味が加味されています。

ジャッキー・ チェンとジェット・リーのアクションシーンはさすがでステキだったのですが、編集の仕方と音声が…これ、映画館で勝手に編集してないか?というくらいぶっちぶち…

もうチョット早い時期に見に行っていれば、もうちょっとましな音声だったのだろうか…

ストーリーの展開速すぎてかなりおいてかれ気味。

現代アメリカの中国物雑貨店で謎の棒発見→いじめっ子に脅され店を深夜に訪問→発砲事件発生なぜか店主から棒を託され追われるジェイソン少年→屋上に追い詰められたところを謎の棒に引きずられ…

目覚めたところは言葉の通じないアジア系な人のいっぱい居る食堂(?)→外に飛び出すと田園風景。遠くからなんだか軍のようなものが村を襲撃。おろおろしているところをジャッキーに助けられる。(ここで途中からジャッキーの言葉のみ理解可能に)→河岸を変えて酒を飲みつつ状況説明するジャッキー→支払いに使った金から身ばれ(?)再び追われる羽目になったところで謎の美女に助けられる。

竹林で寝てたら、なぜか一人置き去りにされているジェイソン少年。いきなり白装束の男に襲われ、大切な棒を奪われる(この男がジェット・リー)→なぜか寺に向かった男を追うジャッキー一行。寺にて棒の所有権をめぐるジャッキー・チェンとジェット・リーのタイマン対決(ここ見せ場!)→取り合いの果てジェイソン少年の手元に戻る棒。やはり戦うと意気投合するので恐ろしくスパルタなカンフーの師匠が2人に。→この後砂漠越えしつつカンフーの技術を叩き込まれるジェイソン少年。

 

その後なんやかんやで悪の首魁(そもそも、なんで悪の首魁になったのかの意味が良く理解できなかった。サルに宴席で暴れられてサル懲らしめるのと、圧制に民草が苦しめられたりやたら人が殺されたり女性がかどわかされたりするのの因果関係はどこにあるの?)とご対面。

ジェット・リー師匠の驚きの正体とか明かされたりするわけなのですが、騒ぎが収束してから出てきた悪の首魁の上司の天帝。出てこれるなら最初から出て来い天帝!みたいな。

 

現代アメリカに帰ってきたら、不幸なまま別れてしまった謎の美女に瓜二つの店員さんが居たり、単なる爺さんだと思っていた店主に誰かの面影があってみたり、ええまぁいろいろ複線は回収したぞという感じで。

 

 

とりあえず「酔拳の使い手はアメリカではワインを飲む」ということで。多分単純にアルコールって言うとアル中NGの何かに引っかかるんだろうなぁ…と思いました。

幸せになるための27のドレス

見に行こう見に行こうと思いながらタイミングはずしていたら、なんと箱に3人で見る羽目になりました。

 

主人公はベテランブライズメイド。

いや、そんな職業はないんだが(爆)

ケコンシキで花嫁さんのお世話をする役の女性のことです(未婚限定)。

お人よしで面倒見の良い彼女はブライズメイドをあちこちから頼まれ、人生で参加することなんと27回。

で、その結婚式ごとにブライズメイドはおそろいのドレスを着用するので、たまりにたまったドレスが27着…というのがタイトルのドレスのこと。

 

 

 

お話はそして彼女は幸せになりましたとさな比較シンプルなストーリーなのですが、なにせ結婚式27回分の花嫁衣裳とブライズメイド衣装…

それだけで十分ゴージャスって感じでした。

 

おぼろな記憶を頼りに映画館を目指したので、映画館の付近で行きにも帰りにも30分近く300メートル以内で迷ったのは内緒。

プロフィール

Author:巳堂鷺之丞

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