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翠星のガルガンディアを見ているわけなんだが

ただいま4話まで視聴。
ボーイミーツガールのフロンティアもの、に見えているのですが、虚淵さんのなまえが視界に入るたびに、銀河同盟に連絡が付いた時点で移住計画が立てられ、現地の人々が滅ぼされやしないかという心配が頭をよぎります。
自分、あの方の名前まどかマギカでしか存じ上げないのですが、どうも不穏な情報しか入ってこない…

銀河から飛来した少年が弱者を排除しないここの生活は非効率と言っていましたが、弱者を排除し、遊戯に時間を割かせずに訓練に入ると言う状況にあるのだとしたら、銀河同盟のほうにこそ「余裕が無い」んじゃなかろうかと…そこまで生存条件を絞り込まないといけないほど人類生息の余地がなくなっているんだとしたら、とってもいやな予感がするのですが…でもきっとこんなちゃちい予想などふっとばす展開になるんじゃないかとひやひやしながら見ています。
なにごともなく正統派宇宙生活もので終ってくれればいいけど、どうなんだろうか…

しかし、謎の宇宙生物叩くのに、あんなに優秀な機械があるのにそれでも生身の人間を乗せないといけない理由は何なんじゃろうか?

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ゆく妖動画感想

ニコニコ動画で「ゆっくり妖夢と本当はこわいクトゥルフ神話」というシリーズを見ていて、最近最終回を迎えたわけですが、最後3回くらいが今一何がどうなっているのか分からない感じで終わってしまった。

48について

ちょうど、自分がテレビの無い環境に来たころあたりからテレビに出始めたので、文字になった情報しか把握できないのだけど、何故あのグループは世間的にプラスな情報での露出が無くて、世間的にマイナスな情報での露出が多いの?というのがずっと疑問。
あと、内輪ネタの発信が異様に多い。
メンバー内で誰が代表チームに入っただのセンターになっただのということは、いちいち世間に向けて発表するものじゃないだろう。宝塚ですら、演目の配役なんていちいち世間に向けて配信したりしない。
それは知りたい「仲間内」の人たちが調べに行ったときに簡単に分かるようになってさえいればいい物で、いちいちエンタメニュース何ぞで配信することじゃない。世間にとっては「宝塚」が「宝塚」であるように「48」は何人いようがどこの地方所属だろうが「48」で一つの団体なんだから。

で、古きよき「アイドル」を「演出」するのが目的の団体に所属しているくせにやたらと「異性とお泊り」系の話が出てくるのは何なの?
100人から居るからしょうがないとかそういう次元の問題じゃないよね?メンバー全員に週刊誌の記者が張り付いているわけもないし、なんでそんなに都合よく異性と飲みに行ったり不純交友が確定してそうな場面を抑えることが出来るのかと疑問でしょうがない。

ちょっとまえに不純異性交遊が発覚して、退団迫られて剃髪したというトピックが流れていたけど、普通に宣材作っている事務所に所属していたら、商品の特徴である長髪を勝手に切るとかそっちのほうが暴挙でペナルティを科せられる行動だと思うんだが、そういう方面での話が流れてくる様子は無い。

となると、話題の乏しいメンバーで何か話題を作って、所属団体の中の誰かが売れるようにする工作として「不純異性交遊を世間にばれる様に行い、ペナルティを科す」までを事務所及びメンバーが行っているように思えて仕方ない。普通の事務所は不純異性交遊や刑事罰を受けるような犯罪行為を行った後の罰則を世間に公表するようなことはしないものだ。

それにしても「外部団体の作品に48メンバーの誰かが出演・参加」というトピックをトンと見ない。
その10倍は「じゃんけん」「総選挙」「握手会」「スキャンダルで卒業・降格」という話を見せられている気がする。
私は彼女達のファンでもなんでもないので、内部抗争の話なんて知りたいとも思わない。内輪の話は内輪だけで終わらせて、外部に出してこないでもらえないものか。

AKBとおにゃん子の違い

ツイッターのまとめサイトのコメントを見ていてふと気がついた。
おにゃん子と違ってAKBは放送局が絡んでないから「このチャンネルを避ければ遭遇しない」が存在しないんだな。
これは確かに苦手な人間にはキツイかもしれない。
昔は某有名歌番組に企画局が違うのが原因でおにゃん子が出演できなかったというエピソードがあるくらい局同士の囲い込みというか厳格な住み分けがあったから、あるいみ安心してみていられたわけだが、AKBはあの番組企画のメンバーのクオリティとノリでTVもネットも紙媒体もでまくってるみたいだもんなぁ…

職業と立場

http://news.nicovideo.jp/watch/nw202576
「声優を珍しいものでも見るように…それが不快」
ツイッターでの呟きを適当に拾われ、タイトルには言ってもいない事を書かれているらしい。
そもそもはラジオ番組の中での発言にだれかがツイッターで反応したのにさらに返事を返したらしい。

やり取りに関してはラジオを聴けば分かるんだからラジオを聴けとご当人がツイートしていらっしゃるが、ツイート中での例の出し方に失敗したのも漬け込む原因じゃね?と思う。

自分の構成要素が声優であるのであって、声優の中の一人が自分なわけではないと。
(キャラクター)の声を当てている人 ではなく自分が演じたキャラクターが(キャラクター)であると。

主張したいことは分かるんだが、その論で残念エピソードとして
「例えばけっこう親しくなったスタッフさんと、いろいろお話したあとに『いやあ、今日はぼく、はじめて「声優さん」とこんなに長くしゃべっちゃいましたよ~』と言われた時の、失望感」

というのを持ち出すのはエピソード内での「声優」という言葉の使い方が違ってるからおかしいと思う。

そこで例えば「○○の中の人」とか言われたなら憤慨も分かるが、その場合の「声優」は自分の使っている「スタッフ」と同じ意味だ。
「ディレクター」「タイムキーパー」「音声」「ミキサー」とこの場合の「声優」は同じ意味だろう。
自分はその場で「スタッフのみんな、もしくは職場での立場」という呼び方をしてないというなら、残念がるのも分からないではないが、多分お互い様の呼称に失望を感じてるとか自意識過剰極まりないという印象を受ける。


まぁでも当たり役のある声優が
「○○の台詞言ってみて!」
と言われるのは

弁護士だと判明した人に相続の相談したり
医者だと判明した人に健康相談したり
精神科医だと判明した人に悩み事相談したり
銀行員だと判明した人に融資やローンの相談したり

するのと同じことじゃないのかね。
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巳堂鷺之丞

Author:巳堂鷺之丞

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