スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教えてチャンについて考えていたら、検索結果のノイズに意識が流れた件

グーグル先生もヤフーさんもどんどん機能充実させてきているのに、なんで未だにあるジャンルに置いてごく基本的なことを知りたいときに「人に聞く」という行動に出るのかなぁと(若年層ならともかく、成人していい加減いい年の人が、だ)疑問に思ったのだけれど、良く考えたら自分が何かを知りたいと思って情報を探していたときより、情報の発信者が格段に増えていることに気づいた。
自分が何かの基本的なことを知りたい、調べたいと思っていた時代、webにそういった情報をまとめて掲載してくれていた人というのは、自力でサイトを構築できるだけの知識と技術をまず持っているいわゆる「知識人」だった。
自分が試行錯誤して得た知識や技術を、後発の人間のために惜しみなく公表し、同好の士を増やし共に楽しみたいというなんというか「サービス精神」がものすごくある人たちが、優良なデータベースサイトを作ってくれていて、おかげでさして迷うことなく知りたい情報にたどり着けていた。

ところが最近グーグル先生に質問すると「ツイッター」「コピペサイト」「アフェリエイトのためのタイトルだけのサイト」「2ちゃんねる過去ログ(およびそのミラー?)」が、ガンガン引っかかってくる。

あと、悪意は全然無いんだろうけど「○○やった・○○作った」と完成品や結果だけ掲載して、過程や使用材料名を一切載せないブログが、探し物をしているときにはけっこう障害になることがある。
発信者側の意識が変わってきてるということなんだろうなと思う。
昔は情提供の意識が無ければサイトなんて開設しなかったけれど、今は色んなサービスがあるので、本当に日記・雑記感覚で開設している人がたくさん居るんだろう。
情報の提供をする場合も、無料で公開していたその技術が、ヤフーオークションなんかを使えばお金に出来たりするようになったしね。

これは、検索慣れして無いと知りたい情報探せないだろうな、となんとなく納得した。(ちなみに自分は検索のスキルは無いが時間が余りあるほどあるので行ったり来たりで総当りしている。…戻れない仕様のサイトには殺意を感じるけどね。2重読み込みする必要無いだろ)

2ちゃんねるのまとめやコピペはあきらめるにしても、あの「タイトルだけしかないアフェリエイトサイト」はどうにかならないものか。というか、アレは誰がどんな意図で作ってるんだろうか?
リンク表示用のダミーアドレスで表示されているのかブログっぽい作りに、グーグル先生が引っ張っていく該当部分だけ中身がありそうな文章の導入っぽく作られているあのページ…
薬や疾病、美容情報の検索をしていると高確率で引っかかるのだけれど、あれでアフェリエイトリンクを踏む人や購入に至る人って居るのだろうか?

それからツイッター…同じ内容のツイートを複数のユーザーがしていると、いくつもいくつも引っかかってくる上に、そもそも140文字しか打てないから内容が細切れで情報としてつなぎ合わせるのが大変困難。
というか、140文字で間に合わないことを、複数回に分けてつぶやくぐらいならブログに書いて1記事にしたほうが楽ではないかと思うのだが…
スポンサーサイト
プロフィール

Author:巳堂鷺之丞

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
web本棚
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。