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職業と立場

http://news.nicovideo.jp/watch/nw202576
「声優を珍しいものでも見るように…それが不快」
ツイッターでの呟きを適当に拾われ、タイトルには言ってもいない事を書かれているらしい。
そもそもはラジオ番組の中での発言にだれかがツイッターで反応したのにさらに返事を返したらしい。

やり取りに関してはラジオを聴けば分かるんだからラジオを聴けとご当人がツイートしていらっしゃるが、ツイート中での例の出し方に失敗したのも漬け込む原因じゃね?と思う。

自分の構成要素が声優であるのであって、声優の中の一人が自分なわけではないと。
(キャラクター)の声を当てている人 ではなく自分が演じたキャラクターが(キャラクター)であると。

主張したいことは分かるんだが、その論で残念エピソードとして
「例えばけっこう親しくなったスタッフさんと、いろいろお話したあとに『いやあ、今日はぼく、はじめて「声優さん」とこんなに長くしゃべっちゃいましたよ~』と言われた時の、失望感」

というのを持ち出すのはエピソード内での「声優」という言葉の使い方が違ってるからおかしいと思う。

そこで例えば「○○の中の人」とか言われたなら憤慨も分かるが、その場合の「声優」は自分の使っている「スタッフ」と同じ意味だ。
「ディレクター」「タイムキーパー」「音声」「ミキサー」とこの場合の「声優」は同じ意味だろう。
自分はその場で「スタッフのみんな、もしくは職場での立場」という呼び方をしてないというなら、残念がるのも分からないではないが、多分お互い様の呼称に失望を感じてるとか自意識過剰極まりないという印象を受ける。


まぁでも当たり役のある声優が
「○○の台詞言ってみて!」
と言われるのは

弁護士だと判明した人に相続の相談したり
医者だと判明した人に健康相談したり
精神科医だと判明した人に悩み事相談したり
銀行員だと判明した人に融資やローンの相談したり

するのと同じことじゃないのかね。
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Author:巳堂鷺之丞

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