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CG技術の進歩により発生した風潮?

…だと思うんだが。
ピクシブほかイラスト投稿サイトで「コピペ」と「トレス」と「模写」という言葉を妙に神経質に使い分けようとする人たちが見受けられる。

自分から見ると「模写」も「トレス」もどっちも「真似」の一言で終わるんだが、描いている人にとってはかなり重大な違いがあるらしい。

どっちにしたって元のものをそのまま書き写してるんだから「真似」だろうが。と思うんだけどねぇ…

「真似しました」と言ったら負け。みたいな風潮があるんだろうか…

「このイラストの○○は××さんの△△を模写しました」
というより
「○○は××さんの△△をお手本にしました」とか
「××さんの△△を真似させてもらいました」とかでいいじゃん、と思うのだが。

そもそも、画像の一部を「真似描き」して己の画像の一部に書き込むという行動が「模写」という言葉の語感としっくり来ない。
使ってて気持ち悪くないのかなぁ…?


「絵師」という言葉をイラスト描いている人間に使われると気持ち悪いのと同じで、今イラストを投稿している人間界隈では普通に通用している言葉なのかなぁ…


まぁ、ちょっとまえに「困った事態」に「悩ましい」という形容を付けられたら違和感を覚えたはずなのに、今普通に使ってるしな。それと同じでそのうち慣れるのかもしれない。
他にも聞いた当初は違和感を覚えたのに、いつの間にか日常使う言葉になってしまっているものもそこそこあるし…

しかし「トレスはダメだが模写はセーフ」という感性だけはやはり承服しかねるなぁ…
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Author:巳堂鷺之丞

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